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寺内案内
2010報恩講

交通案内

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都営地下鉄 三田線「千石駅」
A2出口より徒歩5分

生きとし生ける全てのものを慈しむ、仏の慈悲の光に包まれた静けさと、安らぎのある寺院、寂円寺は白山の地において脈々と歴史を刻んでまいりました。
時代が移り変わり世の中が様変わりしても、親鸞聖人のひらかれた、本願念仏の御教えは、私達の心により深く、よりひろく、生きる喜びをよびさましてくださいます。
いつまでも、やすらぎと慈愛にみちた寂円寺であり続けたいと存じます。

洗心の滝

境内を進み館内に入る前に左手に見える穏かな水の音が皆様の心を洗い清めます。

本堂

寛永12年の開基以来、360余年に渡って 寂円寺は火災、地震、空襲等による再度の被害を受けながらも、時代の荒波をくぐり抜け、今日まで檀信徒に支えられ、親鸞聖人の教えを守り続けてきた由緒ある名刹です。
先祖の深い恵み、慈しみに感謝して、永遠の安らぎを願う人にとって恵まれた環境が寂円寺には整っています。

エントランス・ロビー

広々としたエントランスを入ると、1階には落ち着きのあるロビーが設けられ、ロビー横の多目的ホールは、法輪閣最大の気品のある空間で約150人が着席してお集まりいただけます。

多目的ホール

快適性を追求した和・洋の多目的ホールは近代的で利用者への細かな配慮がなされさまざまな用途にご利用いただけます。

法輪廟 室内墓地

この法輪閣の地階にはガンジス河に見立てた風景の屋内墓所「法輪廟」があり、墓所まではエレベーターで直通しております。おいでになる方の快適さを追求した設備は隅々まで行き届いております。

寂光廟 永代供養墓

都心の静寂な境内地に、本堂を背景にして建てられた寂光廟は永遠のやすらぎの地です。滝の流れる緑に囲まれた参道を通って寂光廟に参拝できます。

寂光廟内部 阿弥陀如来像

仏陀の示された煩悩のない清らかな世界は「浄土」とも「寂光土」とも呼ばれます。この寂光の世界で、再び亡き人と会うことが出来るといわれています。
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